代表挨拶


はじめまして、「中小企業専門プロモーションコンサルタント」の長井達郎です。

私は今まで、東京の総合広告代理店・百貨店・IT企業にて広告宣伝・販売促進の仕事に従事して参りました。昨年、家庭の事情で、永年暮らした東京を離れ、ふるさと島根に帰郷することになりました。30年振りに暮らす故郷は、豊かな自然に囲まれ、生活環境としては快適ですが、現状は、日本の殆どの地方と同様(中核都市は違いますね)、人口減少・少子高齢化等の進展により経済が疲弊しています。子供の頃遊んだ活気ある商店街、にぎやかなお祭りは、もう見ることができません。大都市圏から遠く、日本海側に位置し、高齢化率が日本一の過疎県であれば致し方ないのかもわかりません。

「どげんかせんといかん」東国原宮崎県知事が所信表明時に発し、流行語大賞にもなった言葉です。私もこの「日本一認知度の低い県」と言われている島根を「どうにかせんといけん」と思っています。そのためには、高速道路等のインフラ整備や企業誘致等の行政による産業振興策も必要ですが、私は地元の中小企業が自助努力により元気になり、地域経済が活性化することが重要だと思います(勿論、農林漁業も大事です)。

そして、その秘策がプロモーション(広告・販促・PR・セールス)の活用にあると信じて疑いません。

「店名看板のみで、どんなメニューを出すのか不明な飲食店」「自社の強みや生活者メリットを表現していない広告やチラシ」…私は帰郷し、地元の広告や販促物、看板を見て唖然としてしまいました。一体誰が注目し、興味を持ち、購買や来店を検討してくれるのでしょうか?私は、大企業と比べて中小企業者に圧倒的に足りないのはマーケティング力、特にプロモーションのノウハウだと思っています。どんなに素晴らしい商品やサービスを提供しても、お客様に、その存在を知ってもらい、魅力的に感じてもらえないとお客様の購買行動や来店(来場)には結びつきませんし、会社の売上げ増や収益増には結びつきません。

プロモーションは、決して大企業だけのものではありません。また、派手な広告宣伝や大規模なキャンペーンだけがプロモーションでもありません。中小企業には中小企業なりのやり方があります。私はこの混迷の時代、大企業に比べブランド力や営業力の弱い中小企業が勝ち残っていくには、「資金調達円滑化」「人材の確保・育成」への取組みだけでなく、マーケティングへの知見を深め、積極的にプロモーションのノウハウを習得し実践すること=“攻めの経営”に挑戦することが必要かと確信します。

「もっと集客したい」「もっと、売上げを上げたい」と、本気で思ってらっしゃるのなら、一緒にプロモーションを企画実施しませんか?私は永年、様々なプロモーションに携わり実績を挙げてまいりました。その経験で培った集客や拡販やイメージアップのノウハウ等を活用し、貴社も、繁盛企業の仲間入りをしませんか?私も本気で支援させていただきます。

私は、日本の発展には地域経済・地域社会の活性化が欠かせないと思っています。
プロモーション&マーケティング支援事業を通して、「地味な県」と言われる島根から元気な中小企業を輩出することを第一歩に、そのナレッジを日本全国に浸透させ、日本中の中小企業の事業発展に貢献することを使命としています。


中小企業専門プロモーションコンサルタント 長井達郎